金城一国斎(きんじょういっこくさい)


江戸後期から続く漆芸家一門。

■金城一国斎(初代)

生年:安永6年(1777)
没年:嘉永4.4.4(1851.5.4)

尾張家御小納戸御用塗師。


■金城一国斎(二代目)

鎌倉や長崎で様々な漆芸妓法を学び高盛絵を考案した。


■金城一国斎(三代目)

(1829~1915)

全国各地を回って漆芸技法を学び高盛絵を完成させたと言われている。

明治期に国内外の博覧会で大活躍した。


【作風】

生地が見えるように漆を塗ったり、高盛絵という技法を使用している。

白漆など黄ばんでしまうような難しい素材にも挑戦されている。

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※文引用元 : wikipedia 開運!なんでも鑑定団 ニュースなど

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