■生誕 : 1903年9月5日
■死没 : 1979年(満76歳)
■出身 : 佐賀県
日本の美術家。
作品の多くは郷里の佐賀県立美術館に隣接する佐賀城公園に「古賀忠雄 彫刻の森」として
常設展示されている。
【来歴】
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■1903年(明治36年)
佐賀市に生まれる。
佐賀県師範学校附属小学校(現佐賀大学文化教育学部附属小学校)高等科を卒業後、
県立有田工業学校(現県立有田工業高等学校)絵画科へ入学。
同校在学中に日本画家・腹巻丹丘よりその手腕を認められ、東京美術学校(現東京芸術大学)
彫刻科塑像部本科へ入学。
■1929年(大正18年)
「仏心」で第10回帝展入選。
■1939年(昭和14年)
「岬の男」で第3回文展(現日展)特選を受賞。
■1943年(昭和18年)
4月、「建つ大東亜」で帝国芸術院賞受章
■1945年(昭和20年)
日展委員に就任。
練馬にアトリエを構え彫刻を中心に陶器・絵画など様々な分野の作品を発表する。
■1967年(昭和42年)
日本芸術院会員となって以降、日本彫刻会理事長を始め複数の要職に就いた。
■1979年(昭和54年)
死去。享年77(満76歳没)。
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【作風】
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日本を代表する具象彫刻家。
リアルな人物像が多いが、1970年の前半に一種の心象風景として牛と人物を組み合わせた作品を多く作っている。
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【作品】
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・想(1965) 佐賀県立美術館 蔵
・草原を行く(1971) 佐賀県立美術館 蔵
・起つ大東亜(第5回文展出品、帝国芸術院賞)
・現代を見つめる西郷隆盛(鹿児島県霧島市・西郷公園)
■何でも鑑定団
・牛のブロンズ像 80万円
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※文引用元 : wikipedia 開運!なんでも鑑定団 ニュースなど
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